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第16回詰将棋解答選手権チャンピオン戦レポ

今更感半端ないですが、軽く振り返ります。
出題作品と解答はこちらから。
第16回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 第1ラウンド出題作品
第16回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 第1ラウンド解答
第16回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 第2ラウンド出題作品
第16回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 第2ラウンド解答

第1ラウンド
1番。初手12飛から入ってしまい、一目で解けず。52飛に気付くのに少し時間がかかった。解答中は気付かなかったのだが、12飛に33玉とすると、作意と似たような感じで綺麗に詰む。危うくこちらに嵌るところだった。
2番。角をどこから打つかがポイントだが、割とあっさり解けた。収束は連捨てで気持ち良し。
3番。長年の勘(?)により、38香を見つける。変化をすっ飛ばして手を進めていたが、23銀の活用が見えてこれが作意と確信。手順前後の罠にも気をつけて無事作意に到達。ここで引っかかった人は割といたようだ。
4番。初手64とから入ってしまい、かなり悩んでしまった。初手65銀と分かってからもすんなり解けず苦戦。63金が見事な一手だった。
5番。かなりの時間を残していたはずなのだが、作意にかすりもしなかった。玉方銀先銀歩を2回連続で行うという謎の空想手順を記入して、タイムアップ。

第2ラウンド
6番。とりあえず退路封鎖で24桂を打ったら、サクッと詰んだ。気分よく次の問題へ。
7番。ポンポン手を進めて行ったらすぐに詰んだ。
8番。36の成銀が怪しげな配置。初手は。69角しかないが、それに対する合駒に悩む。少考ののち、36の成銀に意味を見出した順を発見し、作意にたどり着いた。
9番。11手目52竜までは、こう進めるものという感じ。33玉と躱す手が意外でここで時間を費やす。続いて53竜、43桂合までは分かったのだが、15手目45桂が全く見えなかった。15手目は24銀を中心に考えていたため、無念の部分点止まり。正解できそうな雰囲気の作品だったのもあって余計に悔しい。
10番。9番に全力で取り組んでいたため、ほとんど考えていない。歩の裏側に桂合をさせて収束かとなんとなく感じるも、まるで分からない。

結果
今年も昨年と同じく10番台に。近頃詰将棋を解いていなかった割には意外と解け、自分にしては上出来といった感じ。
私生活の環境が変わり、来年出れるかは不透明だが、もし出れるとしたら10番以内を目標に頑張りたい。
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